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石垣島 (2005.7)

日にち 行程 宿泊
1日目 2005/7/10(日) ANA991便 羽田 6:45発 → 那覇 9:15着
ANA1763便 那覇 11:10発 → 石垣島 12:05着
ダイビング: 2ダイブ
大浜荘
2日目 2005/7/11(月) ダイビング: 3ダイブ 前嵩屋
3日目 2005/7/12(火) ダイビング: 3ダイブ 前嵩屋
4日目 2005/7/13(水) ダイビング: 3ダイブ 前嵩屋
5日目 2005/7/14(木) ANA1762便 石垣島 9:30発 → 那覇 10:20着
ANA124便 那覇 11:45発 → 羽田 14:05着
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【1日目】
出発前夜まで関東は大雨だった。止む気配もうかがえない。
翌日は5時前には家を出なければならないが、この大雨の中、朝っぱらから最寄り駅まで約20分…歩く気になれない。見てもどうにもならない天気予報を見ながら、なんとか早朝だけでも止むように願いながら就寝すると、見事朝は快晴だった。さすが晴れ女(自称)。

4時起床。30分で用意し、多少早めに家をでた。昨夜までの雨空が嘘のようで、気温も上昇。山手線→京急にて羽田空港へ。京急線は、ANA利用の場合は前方、JAL利用の方は後方に乗ると各ターミナルへ行くのが便利(ANAの方は、一番前の車両だとちょっと戻らなければならないので、やや前方くらいが良いかと)。

早朝だから人もまばらだろうと思っていたが、5時台の羽田空港はすでに活動を始めていた。

今回、11:15発の那覇発石垣行きに乗るためには、羽田発は1本あとの便で十分間に合うのだが、いかんせん空席がなかった。この日程と便もゲットできただけでもよしとしなければいけない。やはりマイルでの石垣便取得は難しいようだ。いろんな曜日でトライしたが、全くだめだった。

那覇では降りた隣のゲートが石垣行きだということもあり、ゲート前で読書にふける。この日は到着後2ダイブする予定のため、サービスからお昼は済ませておいてくださいと連絡があったため、途中売店でお弁当とお茶を購入。離陸後に機内にて昼食。

定刻に石垣島到着。ダイビングサービスがお迎えに来てくれているので、私の名前を書いたボードを持っている人を探すとすぐにわかった。空港からサービスのある川平までは、車で約30分。

お天気もよく蒸し暑い。車窓から除く石垣の第一印象は、思ったより緑が多い。間に飛び込んでくる山、木。漠然と平たいっていうイメージがあったのでギャップがかなりあった。自然に囲まれているのは、気持ちがいい。

サービスにつくと、申込書に記入し、ダイビングの準備。今日は午前中からのお客さんが2名いたので、午後からの2本目から合流となる。到着日ダイブのお客さんがいるとお昼はサービスに戻ってくる。私が合流したときもみなさんで昼食中だった。

準備をしていると、ふらっとおばさま二人がサービスに尋ねてきた。近所の人なのかな?と思って話を聞いていると、私同様今日石垣入りしたお客さんだった。どうりで言葉が違うと思った(関西弁だったのだ)。ただ到着日は潜らないため、宿泊先へそのまま送ってもらい、時間があるからとわざわざお店がどこにあるか見に来たそうだ。その日はじりじり焼けるほど暑い日だったにも関わらず、歩いて遊びにきていたお二方に脱帽。これからハイキングをすると去っていった。元気だなぁ、すごい。ちょっとサービスの方もびっくりしていた。まぁ、宿からそれほど遠くはないが、次の日以降帰りは送迎の車に乗らずお二人はずっと歩いて帰っていった。私には…無理だ。

川平には港がない。そのため、ボートは川平湾にぷか〜っとボートが浮いている感じだ。

川平のなにがいいかというと、ポイントまで近いことである。私はかなりの船酔い人間。通常は酔い止めを服用し対応しているが、ひどい海況の時には全く聞かない。慣れてくるよと言われるが、ダイビングを始めて2年。経験本数280本程度。しかし、全く慣れる気配はない。ボートに乗る距離が短ければ短いだけありがたいのである。

ボートに乗り込むと、湾を出る前に器材をセッティングし、タンクを倒しておく。ウェイトもこのときにセット。適正ウェイトが分からなくても、1本目のエントリー時にウェイトチェックをするため安心できる。潜行ロープを用意してくれるので、その場で息を吐き沈むか確認。沈めばOKだが、沈まなければボートから追加ウェイトをもらう。このウェイトチェックの時は当然ヘッドファーストで無理に潜行しないことだ。ポイントまで5分〜10分で到着。

〔1本目 米原Wリーフ(南)〕
〔2本目 シード〕

石垣の海の印象は、魚が多いだった。色とりどりの魚たちが群れいてみているだけでも飽きない。また、珊瑚がダイナミックに広がり、こういう環境で潜りなれていないので器材などをひっかけて珊瑚を傷つけないように気を使った。

気温: 33℃
水温: 22℃



ダイビング終了後は、サービスまで戻り、簡単に着替えを済ませる。18時近くになったため、ログ付けは明日にし、民宿へ送ってもらった。

本日の宿泊先は、大浜荘。
どうやら相部屋らしい…が、まだ相手は来ていないようだ。とりあえず、部屋に入り充電から始める。なんせライトの充電には数時間かかるので早めに始めるに越したことはない。部屋にはベッドが2つと化粧台と椅子ひとつがある。エアコンは完備されている。荷物の整理が終わった段階で、夕食までもう少し時間があるそうなので、シャワーを浴びる。別館にはシャワー施設がひとつあり、本館にはお風呂があるらしい。何故、あるらしい…かというと、そこまで確認せずにシャワーで済ませたため。ここは着替える場所も服を置く場所もなくちょっと苦労したしばらくすると、相部屋になる女の子がチェックインした。千葉から来ていた一人旅の女の子だった。初めての一人旅で今日は石垣市内の観光、明日は川平をまわり、西表に渡るらしい。それも面白そうだ。

夕食近くになると音楽が鳴り始めた。これが夕食の合図なのだが、チェックイン時に説明があったにもかかわらず、これが本当に合図の音楽かわからなかった。無造作にただの音楽を流しているようにしか聞こえなかったためだ。相部屋の子とこれが合図?と首をかしげ、しばらくして食堂に行ってみることにした。結果、どうやら合図だったようだ。

今日は一日が長かったため、早めの就寝とした。しばらくはエラリークィーンを読んでいたが気づいたら寝ていた…というのが真実(^^;;;



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